色の世界に魅せられて(2010年7月1日)

●色の世界に魅せられて

小さい時から、色彩を使うことが好きで、
微妙な色みを出すことが得意でした。

なぜ色彩に惹かれるのか、、、
幼い頃はよくわからなかったけれど、
少しずつその色の世界の扉を開けて
いったような気がします。

美大の染織科に進み、1つ扉を開けました。
染めや織りの表現も私を解放させる作業だったようにも
思います。

2つめの扉は、
似合う色似合わない色を学ぶパーソナルカラー
と言われるもので、日本に入ってきてまだ間がなく、
カラーアナリストの勉強は興味深いものでした。

3つめの扉は、
顔に色彩を使うメイクアップでした。
もっと何か色彩を扱うことを学びたいと思っていたので、
顔というキャンバスに色を重ね、ぼかしたり、
人を美しくするということに喜びを感じました。

合間に色彩以外の勉強もしつつ、
ある時たどりついた、
4つめの扉は、
カラーセラピーと言われるものだったのです。
その頃は、まだカラーセラピーの認知度は低く、
それでも私にとっては、
これだ!、、という何かが響いていました。

5つ目の扉は、
更に、カラーセラピストとして磨きをかけるための
別のカラーセラピーの勉強でした。

何かを追究するとは、
あれもこれも手を出すこととは違い、
点が線で結ばれ繋がり、そして深まり、
納得いくまで習得するということです。

6つめの扉は、
お花の微細なエネルギーである
フラワーエッセンスの世界でした。
花にも色彩があり、
色のバイブレーションが息づきます。

西オーストラリアの地に咲く野生のお花が
私を導いてくれたのかもしれません。

人が癒されるために必要は方法だと直感的に思い、
思い立つと西オーストラリアの地に飛んでいました。

ここでは、色との関係性だけでなく、
チャクラや代替医療について結びついていきました。

7つ目の扉は、
私がなぜ色彩に惹かれるのかというという問いに
答えてくれるような扉でした。

プラニックヒーリングとの出会いです。

メビウスの輪のように、
すべては繋がっているのだということを
実感しました。

エネルギーや更にチャクラについて学び、その技法は、
色彩とも大きく結びついていました。

色彩すなわち、それは光であるということ。
私達は、
色彩=光=エナジーが必要なのであり、
色彩は、生きていくために
最も重要なパワーを秘めていることを
改めて感じずにはいられない学びとなっていきました。

扉を開けていくことは、
時間も労力も必要です。
それでも、開け続けられたのは、
色彩に対するピュアな気持ちを
失うことなくもち続けられたからなのかもしれません、、。

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