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カラーセラピー(2010年7月1日)

●カラーセラピーのご紹介

色彩には、それぞれ違った周波数があり、それぞれの色がプラスにもマイナスにも働きかけ、私たちの意識や無意識に影響を与えます。
色彩を通して心身の状態を知り、調整していく方法がカラーセラピーです。

カラーセラピーには様々な方法がありますが、RAINBOW COLORの筒井絹湖は、主に色彩カードを使った方法と、色のついたメガネ ― プリズマエネルギーグラス(註)を使う方法を取り入れています。

註:体や心の状態を再生したり、強化するために太陽光線の持つ生命強化原理を使用します。

●カードを使ったカラーセラピー

クライアントに”MRCカード”と呼ばれる色とりどりのカードに触れて頂き、選んで頂いた色彩から今の心や身体の状態を読み取っていきます。
今の状態にどのような色彩を活用すると効果的かアドバイスし、日常でも活用できるように指導します。
また、MRCカード診断の後には、クライアントに必要な色のプリズマエネルギーグラスを使ったカラーセラピーを、その場で体感して頂けるコースもご用意しています。
色彩を活用するためには、状況に応じて色彩のアプローチを変えながら続けて行うと効果的ですが、1回のみ受けることも可能になっています。

※カードのMRCは、Miracle Reliefe Color(奇跡の救済色)の略です。

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●ボトルやカードを使ったカラーセラピー

カラーボトル10本もしくは、アクリルカラーカード10枚を使って、現状、課題、願望を色から読み解き、今のあなたを後押ししてくれる色彩をご提案する方法です。
日常への色彩の取り入れ方も、具体的にアドバイスしています。

2010 3-22  新カラーセラピー1加工&切取り

●カラーライトセラピー

色のついたメガネ ― プリズマエネルギーグラスをかけていただいて、色彩のエネルギーを体感して頂くカラーセラピーです。
ピュアカラーを使用することによりダイレクトに目から脳に伝わるため、色彩の効果を得やすい方法です。
カラーセラピーでは、9色を使って、色彩に対するクライアントの反応を見ていきます。
生活に欠けがちな色彩を発見でき、普段意識していない色への反応も知る事が出来ます。
メガネをかけて頂いた後は、クライアントに必要な色彩を取り入れる方法をアドバイスします。

<プリズマエネルギーグラスを使って目から色彩を取り入れた実験を行っております。>

○ストレス測定器によるデモ実験(赤とグリーンによる実験)
○脳波デモ実験(赤とグリーンによる実験)

○広島国際大学・人間環境学部・感性情報学科による
『カラーグラスを用いた色の鎮静効果に関する一考察』

また、太陽光(註)については下記の報告があります。
註:晴れた日中において、グラスをとおして水平線付近の白い雲をみたときの分光分布図

○広島国際大学 感性デザイン科による
『カラーグラスの分光性について(経過報告)』

※カラーセラピスト養成スクールのJCLTA本科のアドバンスコース受講者には資料をお渡して、詳細を説明しております。

プリズマエネルギーグラスは購入も可能です。
 
 
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●カラーセラピストとして感じること

色彩を通しセッションを行っていて感じるのは、ことばよりも色がその人自身を物語っていて、見つめやすいということです。
クライアントは、カラーセラピーで触れた色彩からのメッセージにより、様々な自分に出会うことになります。

カラーセラピーは、占いではありません。そのため、私が行う他のセラピーも含め、自分で今の状態に何らかの気づきを得て、自分で答えを見つけ、自分を楽にしたり、成長させたりするための1つの方法であると思っています。
何かに気づくというのは、とても貴重な体験であり、自分で気づいていかなければ変わっていくことはできません。
カラーセラピーは、その気づきにより、これからどうしていけばいいのかを色彩を通して見つめていく場を提供します。

勿論、1回のセッションだけですべてがわかるということではありません。
人によってはすぐ本来の自分らしさを取り戻せないこともあります。
そのような方は、ゆっくり心を解き放っていくことが大切です。
また、色彩に敏感な方は、カラーセラピーを行った後、自分に必要な色を意識するだけで体調が整ったのを感じ、カラダに変化が出る人もいます。

日常の中で扱いやすい色彩は、誰でも入りやすい世界だと思います。
色彩のバイブレーションを活用する場合は、ある程度繰り返し使い、意識するということが大切です。
しばらく身につける、使う、見る、触れるなどして頂くようにしています。
 
 

●Q&A

【質問】
カラーセラピーを受けたら、日常生活ではどのように取り入れていくのですか?

【回答】
色彩を身につける、目でみる、食べる、など五感で取り入れることをオススメしています。
洋服でもハンカチでもいいので、あなたが一番使いやすい方法で取り入れるといいですね。
ピンクの呼吸法など色彩のイメージトレーニング法を使うこともあります。

色彩によって、効果的な方法や使う時間が違いますので、プライベートカウンセリングでご自分に適した方法をカラーセラピストに聞いてみてくださいね。
 
 
【質問】
カラーセラピーを行うことでどのような変化がありますか?

【回答】
各色彩は、違う周波数を持ったエネルギーです。
ですので、どの色彩が効果的かわかった方は、繰り返しその色彩を取り入れることが大切です。
それぞれの色彩の影響を継続的に受けるので、楽しくなる、ほっとする、やさしい気持ちになる、癒されるなど気持ちの上での変化も出てきます。
そして、それぞれの色彩をTPOに応じて使いわけられるようになると、気持ちの切り替えが上手くなったり、前向きな選択ができるようになったりします。
気持ちの調整が上手くいくことで、体調が良くなる方もいらっしゃいます。

 
 
【質問】
『カラーセラピーのプライベートカウンセリング』と『色彩レッスン』では、どう違いがあるのですか?

【回答】
プライベートカウンセリングは、カラーセラピストとマンツーマンでカラーセラピーを行います。
そのため、クライアント自身の今の状態をきめ細かく確認でき、クライアントにとってベストな色彩をより明確に知ることができます。

色彩レッスンは、グループで作業を行い、互いに関わる時間を大切にしていくカラーセラピーです。
自分とは違った他者の発想を学ぶことも出来ますし、発想力や様々なトレーニング法を学ぶことができます。

両方の手法を取り入れながら、ご自分の感情を上手くコントロールしたり、疲れを癒したりされている方もいらっしゃいます。