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フラワーエッセンスセラピー(2010年7月1日)

●フラワーエッセンスセラピーのご紹介

アボリジニ民族は、4万年前から花による癒しを行い心身を調整していました。
人と花には太古から深い繋がりがあります。
オーストラリアン ワイルド フラワーエッセンスは、西オーストラリアのワイルドフラワー(野生の花)の繊細なエネルギーです。
他のエッセンスでは花弁を切り取りますが、オーストラリアン ワイルド フラワーエッセンスは、花弁を切り取ることなく生きたままの状態で抽出する事で、より治癒特性の高い状態を保ち自然の摂理に沿った形で活用されます。
(それぞれの花のエネルギーを最大限に活かすため、満月や新月などの日や適した季節にフラワーエッセンスを抽出します)
 
88種類のフラワーエッセンスは、それぞれの治癒特性を持っており、人の自然治癒力を高めるために活用できます。
リビング・フラワーエッセンス・アカデミー オーストラリア本校は、バスデバ・バルナオ博士が設立し、オーストラリア政府認定校となっています。
バルナオ博士は1977年よりフラワーエッセンスの研究を行い、フラワーエッセンスを作っています。
また、1991年には、西オーストラリア、パースの病院で導入され、現在も医療の現場でフラワーエッセンスが活用されています。
 
バルナオ博士夫妻のプロフィールはこちらから

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●フラワーエッセンスセラピー <プライベートカウンセリング>

フラワーエッセンスセラピーでは、プライベートカウンセリングを行ってクライアントさんの問題点をお聞きした後、その問題に集中してから花カード診断を行います。
(状況が整えば、カウンセリング後に百会診断も実施できます)
 
その後、クライアントさんの今の問題に対応したフラワーエッセンスを調合して、3~4週間毎日取入れて頂きます。
(舌下に1滴たらして取り入れるorミネラルウォーターに入れて飲むなどが一般的)
 
フラワーエッセンスセラピーを受けずに、製品化されたフラワーエッセンスを使う方法もありますが、セレクトが難しかったり不経済だったりします。
カウンセリングにより調合したフラワーエッセンスはクライアントさんのオリジナルエッセンスとなり、人気の高いものとなっています。
(マイナスのパターンを解消する場合、長時間かけて起こった問題が多いため、数ヶ月続けて取り入れると効果的です。
各個人に合わせてアドバイスしています。)
(所要時間は、カウンセリング→花カード診断→フラワーエッセンス調合の場合、約1時間程度。
百会診断も行う場合は、約1時間半~2時間)

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●フラワーエッセンス <外用方法>

オーストラリアンワイルドフラワーエッセンスでは、外用方法として、耳ツボトリートメントなどを行うことが出来ます。
耳ツボトリートメントでは、耳のツボからフラワーエッセンスを取り入れ、ストレスor活力不足or痛み(首~肩~腰)に対処します。
特に、ストレス対応の耳ツボトリートメントは、現地西オーストラリアの医療現場などで他の治療を始める前に行うと、次の治療の効果が高まるといわれています。
(RAINBOW COLORでは、簡単なカウンセリングをつけて約20分程度で提供しています)
 
また、西オーストラリアのパースの医療現場や老人ホームなどに使われているのは、クリーム類の塗布です。
緊張を解くためのクリーム(日本名:スキンラスタークリーム)や痛みの軽減などに活用できるクリーム(日本名:ダンピエラクリーム)があります。
現地では、手術の傷の周りなどにダンピエラクリームが使われたりしています。
また、フラワーエッセンスを足湯や入浴の際に使うなどの方法もあります。
フラワーエッセンスセラピストは、個人の状態に合わせてセルフケアできるようにアドバイスしています。
 
 
【リビングエッセンス社のフラワーエッセンスを使用している病院】
(日本国販売名称:オーストラリアン・ワイルド・フラワーエッセンス)
 
ヤーラップ地方病院/ロンジヴィル私立病院(NSW)/ウィンドゥハム病院/イラワラ公立病院/バサースト・コミュニティー病院(NSW)/カリーニャ老人ホーム/フリーマントル老人ホーム/セカンドアヴェニュー老人ホーム
 
 
【痛み及びストレス治療としてフラワーエッセンスによるセラピーを行っている病院】
 
ザ・マウント病院/ベセダ病院/スターリング・コミュニティ病院/ビクトン私立病院/アタデイル病院/コモ老人ホーム/カリニャ老人ホーム/フリーマントル老人ホーム/ハミルトン老人ホーム
 
 
【臨床データ取得中のプロジェクト】
 
アルツハイマー老人性痴呆症(カリニャ老人ホーム)
ダンピエラクリーム(バサースト・コミュニティー病院)
 
 
<フラワーエッセンス療法&製品における注意事項>
 
フラワーエッセンス療法(フラワーレメディー)は、海外(オーストラリアや、イギリスなど)では、治療法として確立されており、特にLivingエッセンスは、実際に海外の病院や、ホメオパシー医、自然治療医等によって併用使用されていますが、現段階の日本では治療法としての地位は確立されていないことをご了承ください。
 
尚、日本国内で正規販売されているリビング・エッセンス社のクリーム類は、日本国政府より、化粧品としての認可を受けています。
日本国内では、日本国の法律に則り、取り扱いがなされていますので、ご留意ください。
 
 
<バルナオ博士の功績を紹介した書籍について>
 
Richard Gerber M.D著/Vibrational Medicine
(和訳:リチャードカーバー博士/バイブレーショナル・メディスンいのちを癒すエネルギー医学の全体像)の原書最新増補版に、リビング・フラワーエッセンス・アカデミーのバルナオ博士の功績が紹介されています。
 
 
<日本における書籍について>
 
『西オーストラリア花物語』~バルナオ博士のフラワーエッセンス療法~
中央アート出版:著者八木葉生が発刊されています。
 
 
※バルナオ博士夫妻のプロフィールはこちらです。
 
 
フラワーエッセンスセラピスト 筒 井 絹 湖は、
リビング・フラワーエッセンス・アカデミー オーストラリア本校 修了の
認定セラピスト・公認ファシリテーターとなります。

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●フラワーエッセンスセラピストからのメッセージ

西オーストラリアには、1万種の植物のうちここにしか生息しない植物が8000種類あるといわれ、そのフラワーエッセンスとなるワイルドフラワー(野生の花)が、主に春から夏に咲いていきます。
荒れた地の中にひっそり咲いているワイルドフラワーは、見つけた時には、わあ ここに咲いていたのね!!というほど、実際にはとっても小さくて、ほんとにいとおしく感じられます。
その花たちは、何かを語りかけるような存在感を放っていますが、そんな花のエネルギーを大切に扱う仕事がフラワーエッセンスセラピストの役目だと思っています。
 
 
フラワーエッセンスセラピーでは、心に抱える問題点を吐き出すことから始めます。
そして、それを克服するために必要な花を選びとる花カード診断をするのですが、このセラピーには、更に深い癒しのプロセスである百会診断というものがあります。
この百会診断は文字通り、頭頂部の百会(ひゃくえ)といわれるツボ部分にフラワーエッセンスを置き、クライアントさんに直接、花と対話してもらうものです。
セラピストの誘導にしたがって、様々な自分だけの感覚を体感して頂くことになります。
百会診断を行う場合は、何度かフラワーエッセンスセラピーを受けたことがある方、もしくは興味を強く持っている方の方がすんなり進みやすいとは思います。
この体感は、フラワーエッセンスを飲み始める前にその癒しのプロセスを先に味わうというものです。
言葉に書くとわかりにくいので体感して頂くのが一番だと思っています。
 
 
フラワーエッセンスで癒されていく方のプロセスは人それぞれですが、抱えていた問題が気にならなくなり、あれ?なんだったっけ?となることも、問題を克服したひとつのサインです。
別の感情がわき上がってくる方もあり、大きな気づきが起きて、変化が加速する方もいます。
また、ひとつの問題が克服出来ても、潜んでいた問題が浮上してくる場合もあります。
そんな時は、もう1度フラワーエッセンスセラピーを行って、新たな問題に対してフラワーエッセンスを取り入れていくことがベストです。
長い時間抱えてきた問題である場合は、癒されるために時間が掛かることもありますが、フラワーエッセンスが、本来の自分を取り戻すためにゆっくりとサポートしてくれます。
 
 
オーストラリアン ワイルド フラワーエッセンスには、外用方法があり、日常で活かしやすく、役立つ便利なものだと思います。。
耳ツボトリートメントという外用方法の(主に3種類あります)ストレスに対応する方法は、他の治療を行う前にすると次の治療がスムーズにいきやすいといわれていて、日本の老人ホームで行った際も、ご老人も何かしらの変化を伝えて下さり、鼻詰まりが楽になったなどと語られる方もいました。
 
 
今後、介護や医療現場に携わる人、また家族や周りの方を癒したり、元気にしていきたいと思う方にもっと活用していって頂けるよう、『アキュ(耳ツボ)トリートメント技術取得講座』を開催していく予定です。
自分にも他者にも活用できるこの技術を、多くの方が取り入れて癒しの輪が広がっていくことを願っています。

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●Q&A

【質問】
フラワーエッセンスセラピーは、アロマテラピーとはどう違うのですか?

【回答】
アロマテラピーでは、植物をそのものを抽出している精油を使いますが、
フラワーエッセンスセラピーでは、植物そのものではなくお水を使って花のエネルギーを集めた、フラワーエッセンスを使います。
<基本成分としては、ミネラルウォーター、保存剤のブランデー、(日本では、+塩)となります。>

 
 
【質問】
フラワーエッセンスはどういう時に使うといいのですか?

【回答】
ワイルドフラワーエッセンスの花は、西オーストラリアの野生の花なので、
非常に生き抜く力が強く、ポジティブな意識をもっていて、
それぞれの花のポジティブなエネルギーには、
人間の心の問題に働きかけ、癒す力を思っています。
ですので、今問題を抱えていて、解決したいと思っている方は、
花の癒しのエネルギーを暫く取り入れてみるといいと思います。

 
 
【質問】
フラワーエッセンスセラピーを受けなくてもフラワーエッセンスを
使うことはできますか?

【回答】
フラワーエッセンス製品は、フラワーエッセンスセラピーを受けなくてもご購入できますから、
フラワーエッセンスセラピストにどういう状態か相談して、必要なものを使ってみてくださいね。

 
 
【質問】
オーストラリアン ワイルド フラワーエッセンスのことを
もっと知りたいのですが、どうしたらいいですか?

【回答】
RAINBOW COLORでは、フラワーエッセンスセラピーの講座を
色々行っていますので、ご参加頂いて使い方を学んでみて下さいね。

また、この本もとても参考になりますから、
読んでみて下さいね。

『西オーストラリア花物語』~バルナオ博士のフラワーエッセンス療法~
中央アート出版:著者八木葉生